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7月に入ると園芸店などでは、夏の花が沢山並んでいるので、選ぶのに迷ってします。7月に園芸店などに多く出回っている植物の中でおすすめの植物5種類は、エンジェルストランペット、マンデヴィラ、クズマニア、ハイビスカス、クロトンです。これらの5種類の植物は、室内や庭で楽しむことができる品種です。梅雨明けが待ち遠しい7月ですが、家の中でも庭でもきれいな植物のある暮らしは、鬱陶しい梅雨や暑さを吹き飛ばしてくれます。

庭で楽しむおすすめの3選

7月に楽しむおすすめの5種類の植物の内、エンジェルストランペット、マンデヴィラ、ハイビスカスは庭で鉢植えや地植えで楽しむことができます。
エンジェルストランペットは、ナス科ブルグマンシア属の植物です。エンジェルストランペットが正式な名前のように思われていますが、ブルグマンシアが正式な名前です。エンジェルストランペットは生育が良い植物なので、園芸店購入した後は大きめの鉢に植替えをして育てることが大事です。また、このエンジェルストランペットは毒を持っているため触ったりした場合は、手を良く洗うことが大事です。特に小さいお子さんが居る家庭で育てる場合は、特に注意が必要です。
マンデヴィラは、名前は知らなくても住宅街の生垣や植木鉢に植えられているので夏の植物として、とても人気のある植物です。マンデヴィラはつる性の直物で種類にのっては6月頃から11月頃まで花が開花しています。マンデヴィラはデプラデニアとも呼ばれています。エンジェルストランペットと同じように園芸店で購入した後は、大きめの植木鉢に植えたり、庭に地植えにしたりしてツルが伸びやすいようにネットや支柱を立てて誘引してあげます。大き目の鉢に植えたり地植えにしたりすると、秋までには株が大きく成長していきます。育て方のポイントは、すべでの葉や花に太陽が当たるように誘引することです。特に肥料は必要ないですが、液肥を開花期間中は月2回位の割合で与えると良いです。

ハイビスカスは、ひまわりと並んで夏の代表的な花の一つです。ハイビスカスは熱帯雨林の花木でハワイのイメージが強いです。葉は光沢があり、その葉の脇に蕾が出来て花が咲きます。花色も赤、白、黄色、ピンクなど豊富にあります。ハイビスカスは大きく分けて3系統あり、ハワイアン系、コーラル系と在来系に分けることができます。園芸店で鉢植えを購入する場合は、花の蕾や枝数が多くあるものを選ぶことがポイントです。7月はハイビスカスの成長期なので、購入する前と後では成長ぶりが分かります。そのため、成長に合わせて鉢を大きくすることがポイントです。その際は、根株はあまり崩さないように植替えをすることが大事です。ハイビスカスは液肥ではなく固形の肥料の方が効果的です。夏の花なので、陽当たりの良い場所で育てます。

室内で楽しむおすすめの2選

7月に入ると、そろそろクーラを利用し始めます。クラーの効いた室内で楽しむおすすめの植物はクズマニアとクロトンです。

グズマニアは、姿をみてもわかるようにパイナップル科の植物です。この植物の仲間には、アナナスやエクメアがあります。赤や黄色に花が咲いたかのように色づいている部分は苞です。この部分は、葉が変化して苞になった部分です。クズマニアの花は苞の中心から伸びて咲いている部分です。購入する際は、苞の部分が赤や黄色に色づいているものを選びます。グズマニアは日陰でも楽しむことができる植物ですが、できるだけ室内でも陽当たりの良い場所で管理することが良いです。

クロトンは、葉の部分が赤、橙、黄色などの種類があり、葉も若干縮れ気味になっているクロトンは葉を楽しむ植物です。葉も細長いものから幅が広いものまであります。園芸店で購入する際は、株元から少し上の部分が枯れていることがあるので、枯れていない株を選ぶことがポイントです。クロトンは、日光不足になると病気になったり虫が発生したりするので、室内でも風通しが良い所で管理します。

7月は梅雨と夏が入り混じった気候ですが、おすすめの5種類の植物にとってこの時期が、一番する生育時期です。園芸店で購入する際は、それぞれの購入際の注意ポイントを念頭に置いて良い株や苗選び、屋外でも室内でも植物のある暮らしを楽しんでみませんか。

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