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ガーデニングは、花だけでなくハーブやスパイス、野菜など、色々な楽しみがあります。また、少々上級者向けではありますが、ランを育てるのに挑戦してみるなど、楽しみ方は無限大です。

少し上級者向けのランの育てかた

ランはどれも繊細な種類で日当たりを考えたり温度調整、水やりが難しい植物です。シンビジュームは寒さに強く、胡蝶蘭やカトレアよりかは育てやすいですが、室温が26℃以上になったり暖房の風に直接当てたりすると花がすぐに萎(しお)れてしまうので置くところにも注意しなければなりません。
扇風機を利用して部屋の空気を循環させ風通しを良くすると防げます。

室内で育成できるので、少し難易度は上がりますが一度チャレンジしてみるのも良いでしょう。

観るだけでなく役にも立つハーブ

ハーブは観賞用だけではなく、お茶にしたり、料理に入れたりなど育てた後もいろいろなことに活用できます。自分で育てたミントでハーブティーを淹れてみたり、バジルを使ってソースやパスタ、ピザを作ってみたりなどとても役に立ちます。また、ハーブの種類によっては一緒に植えることで害虫を防止したりするものもありますので、効率的に活用しましょう。

ミントの育て方のコツ

ミントは生育が旺盛でほかの植物のテリトリーまで出てくるぐらいです。水のやりすぎと肥料の濃度に注意すればすぐに花は咲くと思います。害虫予防としても効果が期待できます。

シソを育てるときのポイント

シソは虫が付きやすく乾燥に弱いです。理由は市販のシソより柔らかくおいしいからです。なので虫よけネットなどの害虫対策と水やりをしっかりとやりましょう。

バジルを育てるときには乾燥に注意

乾燥が苦手で肥料をたくさん食べるので水をたっぷりあげることと、育成時期には肥料を追加することで大きな葉のバジルができます。

家庭菜園で安心・安全の野菜

ガーデニングと併せて、家庭菜園をする人は多くいます。自家製の果物や野菜は、苗から自分で育てるため、品質の安心感や、食べるときの満足感があります。また、子供がいる家庭では一緒に育てることで食育や好き嫌いの克服などにも役立てることができます。

家庭菜園でイチゴを作る場合のポイント

イチゴは水を好みますがやりすぎると根腐りの原因になります。土が乾いてから水をあげるようにしましょう。イチゴは水を控えると甘くなりますが控えすぎに注意です。

オリーブの育て方

耐寒性があり乾燥に強いが、過湿に弱いです。そのため、水のやりすぎに注意しましょう。更に、寒さに晒さなければ花が咲かないので、冬も戸外で管理しなければなりません。

トマトを育てるときのコツ

トマトは小さなプランターでもたくさんの実を付けてくれます。ナス科の植物なので「連作障害」を起こします。連作障害とはナス科、ウリ科などの植物を続けて育てると生育不良をおこしたり害虫が発生したりしてうまく生育しなかったり、枯死してしまうことです。
対策としては、実を収穫した後は新しい土に植えてあげることです。収穫時期に雨が降って実にあたると割れてしまうので時期が近づいたらしっかりと目を配りましょう。
このように家で収穫した野菜やハーブなどを料理に使うと自分で育てた分おいしさも増し、さらにガーデニングが楽しくなり、更にお庭を楽しく彩ることができますね。

ハーブや野菜、果物も一緒に育ててみる

ガーデニングや花だけではなく、ハーブや野菜も一緒に楽しむことができます。ハーブや野菜も、花が咲く時期になればかわいらしい花を咲かせるものが多いのも特徴です。花の時期と、そのあとの実りも楽しむことができ、一度で二度楽しむことができます。

しかし、相性のいいもの同士だけでなく一緒に植えると悪影響を与えるような、あまり相性の良くない植物の組み合わせもあります。一緒に植えても大丈夫かどうか、事前に調べてわからない場合はホームセンターや園芸ショップで尋ねるようにしましょう。

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