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壁が殺風景でお困りの方やもっと花を植えたいけれどスペースには限りがあるしどうしようとお考えの方は壁を上手に利用して素敵な壁面ガーデニングをしてみましょう。

壁を使ったガーデニングに使用する用具

壁に吊ったり掛けたりして使うためのガーデニング用具をご紹介します。

ラティス

ラティスを立てると簡単に壁を植物で飾ることができるようになります。

壁の前にフェンスを立てる

格子状になったラティス以外にも最近では縦や横に木を張ったフェンスや枕木を立てたりしてガーデニングに使います。おしゃれになりますし、木製なので釘を打ってフックを固定するのにはもってこいです。

金属製の格子

壁に取り付ければ穴を開けられないコンクリートなどの壁に花を飾ることができるようになります。格子部分にプランターなどを引っ掛けて使います。

プランターハンギング金具

プランターを壁や塀に掛けるための金具です。

ハンギングフック

ハンギングをぶら下げるためのフックです。木製の壁に釘で留めて使います。

植物を植えるための用具

それでは引っ掛けたり吊るしたりする植物を植えこむための用具や植えこみ方をご紹介していきます。壁やフェンスに飾るので背のあるウォールバスケットのご紹介です。

ハンギングバスケット

金属製ワイヤーにヤシ皮マットのハンギングバスケットは見た目がおしゃれなのでとても好まれます。

植え付け方
1)側面のヤシ皮にはさみで十字の切り込みを入れます。切り込みが大きすぎると苗が安定しないので注意しましょう。開ける穴は等間隔に左右と前の3か所くらいがベストです。サイズにもよりますのでバランスを見て開けてください。

2)次に切り込みの部分より少し下くらいまで土を入れていきます。元肥も一緒に混ぜ込んでおくとよいでしょう。

3)側面に植える植物をポットから取り出しこのポリポットの底をはさみで切り取ります。これは側面に上手に苗を植えこむための工夫です。ポットから出した苗は土を軽く落としておきます。

4)底を切り取ったポリポットの中に苗を入れバスケットの外側から差し込みます。奥までしっかりと差し込んだらポットを抜きます。同じ要領で残りの場所にも植え付けます。

5)側面に植え付けが終わったら上部にも植え付けていきます。苗との間はしっかりと土をつめていきましょう。

6)全体にたっぷりと水を与えて出来上がりです。

プラスチック製のハンギングバスケット

初心者の方はプラスチック製のハンギングバスケットを使えば簡単に苗の植え付けができます。

植え付け方
1)まずバスケットにスポンジを取り付けます。粘着テープに気をつけて作業します。スリット部分がくっついている場合は切り離しておきましょう。

2)バスケットの底に赤玉や軽石などの鉢底石を敷き詰めます。次にポットから外しスリットに入れやすいように茎の近くの土を落とします。根の方も簡単に土を落としておくとよいでしょう。

3)土を植え付けたい場所の下まで入れたらスリットを少し開いて側面に苗を植え付けていきます。

4)これを繰り返して苗を植え付けます。植え付けられる部分が広いのでバランスを見て植え付け場所を選んでください。

5)上部にも植え付けていきます。きれいに見せるコツは側面と上部とのつながりを考えて丸みを出して植えることです。苗との間にはしっかりと土をつめてください。

6)全体にたっぷりと水を与えて出来上がりです。

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