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これからの季節、徐々に夜が長くなっていきますよね。そんな秋の夜長にはお庭にライトを当てて美しいナイトガーデンにして楽しみましょう。

どんなライトで照らすのか

オブジェは優しい光

ライト機能付きのオブジェは可愛らしい雰囲気のデザインが多く、オブジェからこぼれる明かりが優しくお庭を照らします。2つ3つといくつかのライト機能付きのオブジェを並べて照らしてもほんのりとした明かりで癒しの空間が出来上がります。優しい明かりだとベランダのガーデニングにも使えますね。

ガーデンライトで

強い光を放つガーデンライトは広範囲に照らすのにもってこいです。スポットライトのように照らしたい対象に向けて角度を変えたり回転させたりして使えるライトもありますし、アプローチなどを照らす傘の付いたライトもあります。ライトには電気コードのものとソーラーパネル付きの自家発電するものとがあり、ソーラーライトは照らせる時間や明るさが日照時間に左右されるので安定的に照らして楽しみたい方は電気コードのついたライトがおすすめです。

ろうそくの明かり

ガーデンライトとともにお庭を照らす明かりとして楽しみたいのがろうそくです。ろうそくの明かりはチラチラと揺れて和やかな気持ちにさせてくれますよね。お庭にろうそくを置いて楽しむ場合は深めのキャンドルホルダーに入れて風で噴き消えてしまわないようにしましょう。また、火事には十分注意して取り扱ってください。

植物にライトを当てる

ガーデンライトを使ってナイトガーデンをつくりましょう。

下から照らす

ガーデンスポットライトを使って地面から植物の葉や花に向かって上向きに照らします。地面から照らすことで幻想的な雰囲気づくりができ、夜のお庭が一層楽しめます。

葉や花の色に応じてライトの色を変える

赤みのある葉や花には赤みのあるライトを白っぽい葉や花には白いライトをあてるとより際立ちます。白い斑入りの葉などは効果的でライトで照らすことによってより生き生きとした表情になります。ヤブランやタカノハススキ、ベアグラス、ギボウシ、アイビーなど斑入りの植物を植えて照らしてみてください。

光を当てる場所

植物の葉

葉は照らしたり透かしたりして楽しみます。柔らかい葉は裏から照らすと光が透けて素敵です。植物の色が鮮やかに映えて美しいナイトガーデンになります。

樹木

樹木の幹のようなしっかりとした透けないものに光を当てると陰影が出て奥行き感が楽しめます。影も楽しみの一つです。また木を照らす際は葉や枝の密集度が低い落葉樹は幹の近くから葉の先に向けて照らしてあげるときれいにライトアップができます。それに比べ常葉樹は葉が生い茂るタイプの樹木が多く密度が高いため落葉樹のような照らし方をしても葉の下がライトアップされるだけできれいではありません。そんなときは葉のずっと外側からライトアップしてあげるときれいに樹木全体が照らせます。

壁には間接照明を当てて照らします。眩しすぎずにほどよく柔らかな光が得られるのでナイトガーデンには向いています。

葉が落ちてしまった落葉樹には

葉が落ちてしまった落葉樹はなんだか寂しいですよね。そんな落葉樹にイルミネーション用のライトを巻き付ければ素敵にライトアップできますね。

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