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バラに合わせて草花を植えるとナチュラルガーデンの雰囲気もさらにアップします。育てやすくて組み合わせが楽しめる草花を取り入れて華やかな庭を演出しましょう。

日なたを好む一年草の植物

1年草とは発芽して、花が咲いて、種が実り枯れるまでのサイクルが1年以内の植物です。バラと開花期が重なる時期は花色の相性を考えて配置するようにしましょう。

ワスレナグサ

ムラサキ科 花期:4月~6月 草丈:20㎝~30㎝ 株姿:丸・球状

清楚な印象がバラをより華やかに演出してくれます。パステルカラーの愛らしい表情の小花が次々と咲きます。春になると花茎が伸びて花の付き方がまばらになるので違った表情になります。丈夫で育てやすいですが、肥料を与えすぎると花つきが悪くなるので注意しましょう。

ネモフィラ

ハゼリソウ科 花期:3月~6月 草丈:20㎝~30㎝ 株姿:這・垂型

あざやかな青色がバラを引き立ててくれます。やさしい雰囲気で透明感のある澄んだ空色種はベイビーブルーアイズの英名があり人気があります。日光がたくさん当たるようにして乾燥気味に育てましょう。

日なたを好む多年草

多年草とは2年以上枯れずに生き続ける植物で毎年シーズンが来るたびに咲かせる花で、美しい常緑の葉で庭を彩ってくれます。

ランタナ

クマツヅラ科 花期・観賞期:5月~10月 草丈:10㎝~20㎝ 株姿:這・垂型

小柄な花でバラとの相性がぴったりです。非常に丈夫で株が横に広がって育ちます。カラフルな花が夏の間も休まず咲き続けます。日光不足になると茎や葉ばかりが育ち、花つきが悪くなるので十分日光に当てるようにしましょう。

ラベンダー

シソ科 花期・観賞期:5月~9月 草丈:50㎝~90㎝ 株姿:たて長形

甘く優雅な香りでナチュラルガーデンの雰囲気をアップしてくれます。さわやかな花色と優雅な香りでバラの庭のアクセントになる草花です。高温多湿に弱いので、切り戻して風通しをよくして株が蒸れないように注意しましょう。

明るい日陰を好む一年草

1年草は花が咲き終わったら早目に花がらを取り除いてタネがつかないようにすると花数が減ることなく次々と花が咲いて長い間楽しむことができます。

エキザカム

リンドウ科 花期・観賞期:7月~11月 草丈:20㎝~60㎝ 株姿:丸・球形

バラとは雰囲気の違う芳香のある小花をたくさんつけます。風通しの良い場所を好みます。直射日光に当たると葉が傷むのでとくに真夏は管理に注意が必要です。

明るい日陰を好む多年草

庭やコンテナに植え付けておくと、毎年花を咲かせてくれてたのしませてくれて、シーズン途中での植え替えの手間がかかりません。

アスチルベ

ユキノシタ科 花期・観賞期:6月~7月 草丈:40㎝~80㎝ 株姿:たて長形

ふんわりとした花穂で、野の雰囲気をプラスします。丈夫で手間をかけなくても毎年花を咲かせます。夏は風通しのよい場所で管理しましょう。

グランドカバー

グランドカバー庭の隙間や狭いスペースで楽しめます。近くにある植物の特性や場所の条件に合うものを選びましょう。

アサギリソウ

キク科 花期・観賞期:5月~10月 草丈:5㎝~20㎝ 株姿:丸・球形

葉に細かい切れ込みが入り、全体が銀白色の毛で覆われてふんわりやさしい印象です。寒さに強く、戸外で冬越しができます。夏は枝をすかして蒸れないように注意しましょう。

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