記事の詳細

ベランダや室内などでガーデニングをしていて、せっかく作った寄せ植えや買ってきた鉢植えを飾る場所がなくなってしまったらガーデニングスタンドを使って飾りましょう。

ベランダ用のガーデニングスタンド

様々なガーデニングスタンドについてご紹介します。演出したいお庭の雰囲気によって素材や形などを使い分けましょう。

木製のスタンド

脚立のようなタイプの木製スタンドは今とても流行りです。植物を置くだけでスタイリッシュな空間を演出してくれます。ヤシ皮のハンギングと合わせるとよりナチュラル感のあるベランダガーデンになります。

スチールラックを利用して

スチールラックは頑丈で通気性もよいのでガーデンスタンドに利用してもいいですね。隙間が気になる場合は透明のテーブルクロスを敷くと植木鉢が倒れずに置けます。ガーデニング用に作られたスチールラックにはビニールカバーの付いているものがあり、温室のように使えるので室外でも寒さの苦手な観葉植物を育てることができます。

唐草模様

唐草模様や植物をモチーフにデザインされた金属製のスタンドはエレガントでベランダも華やいだ雰囲気になります。らせん状に置けるものや円形の棚になったもの、スツール風のもの、脚がデザイン的になっていて、はめ込んで使うタイプのプランタースタンドなどたくさんの種類があります。

フェンス付き

背面にフェンスやラティスの付いたタイプのスタンドはさらに植物を吊るして飾れるのでおすすめです。ジャスミンやクレマチスなどつる性の植物も絡ませることができるので、育てられる植物の種類が広がっていいですよね。

室内用のガーデニングスタンド

スツール

木製スツールはガーデニングスタンドにもってこいです。お気に入りのスツールと植物のある暮らしには憧れますよね。背の高いスツールはポトスやアイビーなどの枝が垂れる植物を飾ると素敵です。いくつかスツールを並べて置くとオシャレになります。丸型や正方形、長方形の座面がありアンティーク調に仕上げたものや白塗りのものなどお部屋の雰囲気に合わせて選びたいですね。

3段仕様

高さの違う3段階のガーデンスタンドがそれぞれ独立しているタイプのスタンドはひな壇のようにして使うこともできますし、縦3段で使えばコンパクトに使えるので場所を取りません。それぞれ別の場所に持って行っても使えますし、使用用途が広く使い勝手の良いスタンドです。

DIY

DIYにもってこいの万能な「すのこ」を使って階段状のガーデニングスタンドを手作りしてみましょう。

用意するもの

・すのこ4枚
・のこぎり
・釘
・オイルステイン
・ハケ

作り方

1)すのこをのこぎりでカットしていきます。1枚はそのまま使うので置いておきましょう。まず1枚はすのこを横半分にカットします。(裏側の脚をそれぞれ半分にカットして、表面の板を2本ずつに分けるイメージです)

2)次に残りの2枚を左右対称にカットします。カットする場所はすのこの中心に向けて縦半分、横半分だけ取り除くイメージです。1/4を切り取る感じです。このとき裏側の中央の脚はカットしないように気をつけます。脚の上ギリギリでカットすることが大切です。

3)1/4をカットした2枚のすのこの裏面を内側に向けて縦て置き、中央の脚にカットせずに残しておいたすのこを乗せます。そこに釘を打って取り付けてください。

4)一番上に1)でカットした横半分のすのこを取り付けます。

5)背面に残りの横半分にカットしたすのこを支えとして取り付けます。縦てて置き、脚を内側にして組み込み釘を打ちます。これで階段状のスタンドになりましたよね。

5)最後にオイルステインを塗ったら完成です。

※すのこをカットした後にヤスリをあてておくと綺麗に仕上がります。

パズルのように組み合わせて作れるので楽しんでDIYできます。オイルステインの代わりにペンキを塗ってもいいですね。お試しください。

ガーデニング  ガーデニング

関連記事

ガーデニングのピックアップ記事

ページ上部へ戻る
このサイトは個人が運営しています。