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色とりどりの植物に囲まれたお庭…そこで優雅なひと時を過ごすことができたなら…

そんな生活ができたら本当に素敵ですよね。

ですが実際の庭作りとなると、ガーデニングの勉強はなんだか大変そうだし、業者に頼むとなるとお金の面も心配。

ガーデニング初心者でもできる庭作りにはどんなものがあるのか一緒にみていきましょう。

ガーデニングを始める前に知っておきたいこと

実際にどんなお庭にするか考える前に、確認しておきたいことが3つあります。

住んでいる地域の気候を考える

はじめに、今お住いの地域はどのような気候でしょう。

例えば北海道と沖縄では、気温も違うので育つ植物も全く違いますよね。植物の原産地によっては暑さに弱かったり、逆に寒さに弱かったりします。気候は植物にとって最重要な条件です。その地域の気候に合った植物を選ぶようにしましょう。

お庭の日照時間を把握する

次に日照時間の問題もあります。

お庭は東西南北どの方向に面していますか?

建物の影になって、一日中日が差さないなんてことはありませんか。

植物によっては、日光がないといけないもの、多少の日影でも大丈夫なものがあります。

事前に植物の成長具合を知っておく

3つめは庭のスペースがどれくらいか確認することです。

買ってきた苗のときはこぢんまりとしていて可愛かったのに、数年後には庭の大部分を占めてしまった。そんなことも実際にはあります。

育てたい植物がどの程度大きくなるのか、お庭に十分育てられるスペースがあるか、ご自身で管理することを考えて事前に調べておきましょう。

庭のスタイルはどんなものがあるの?

それでは、具体的にどのような庭作りのパターンがあるのでしょうか。

ここでは4つ、ご紹介します。あなたのお家に合ったお庭がきっとあるはずですよ。

自然を生かしたナチュラルガーデン

里山をイメージした自然あふれるお庭です。

樹木や多年草の植物を植えることで四季折々の変化を楽しむことができます。

例えば、ツツジ・ハナミズキ・シャクナゲなどの花木はいかがでしょうか。足元にはギボウシやアイビーなどの多年草を植えると、お庭がぱっと明るく映えますよ。ポイントは高さに変化をつけることです。

奥に背の高い植物、手前に背の低い植物を植えていくことで、お庭に奥行きがうまれます。

フラワーガーデン

365日いつも花に囲まれていたい!そんなあなたにオススメです。

アネモネやパンジー、ダリア、ゼラニウムなど花期の長い植物を選びましょう。ここでのポイントは、色の組み合わせを十分に考えること。お花の色の明度や彩度を統一することで、まとまりがでます。

家族が集まる庭

テーブルやベンチを中心にゆったりと過ごせるお庭はいかかでしょう。植物を植えることだけがガーデニングではありません。日影が多いお庭には、こちらがお勧めです。

周辺の植物は控えめに植えていきます。

憩いのスペースの地面にはウッドチップを敷き詰めると、周辺の植物になじみます。

ローズマリーやレモングラスなどのハーブがあればティータイムも楽しくなりますね。

コンテナガーデン

プランターや鉢植えを使ったコンテナガーデンは、手軽に植物を移動させることができるため初心者の方に一番お勧めです。

広いお庭でなくとも、スペースに合わせて植物を育てられるのが魅力です。色合わせ、開花時期で揃えるなどいろいろなアレンジが楽しめます。日によって鉢植えの模様替えをしてみてもいいかもしれません。

まずは一つの鉢に気に入った植物を植えてみましょう。生育の様子が分かりやすいため、管理がしやすいです。

慣れてきたら寄せ植えに挑戦してみて。

あなたのイメージに合ったお庭はどれ?

なにも一気に作り上げる必要はありません。庭作りは植物と同じでゆっくりと成長していくものです。あなたの夢をじっくり育てていきましょう。

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