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園芸店で手に入る用具類だけでなく、私たちの身近にはガーデニングに活用できるものがたくさんあります。100円ショップでも、アイディア次第で、いろいろなアイテムが見つかります。なかには、見栄えの悪いものもあるので、用途によって使わい分けましょう。

プラスチックの収納ケース

100円ショップでさまざまなサイズが販売されています。薬剤や肥料などを、まとめて収納するのに重宝します。持ち手つきなら、取り出したり、持ち運ぶときに便利です。

かご

100円ショップなどで手に入るワイヤー、藤製のものなど、水苔を敷いて、鉢として活用できます。

鉢花のプラスチック鉢やポリポット

鉢花を植えた後に残った、プラスチックの鉢やポットは、土を落とし、よく洗ってサイズ別にして保存しておきましょう。植え替えや、種の植え付けのときに役立ちます。

バケツ

古土の処理をしたり、用土を運ぶときなど、園芸用に一つ置いておきましょう。プラスチックのものは、割れる恐れがあるため、ステンレス製など丈夫なものが長持ちしておすすめです。

ピンセット

小さな芽や、挿した茎をほりあげるのに使います。葉物野菜につきやすい、青虫の駆除にも使えます。

重曹

薬剤を使わない、病害虫予防アイテムです。1Lの水に、小さじ1杯が目安です。展着剤を混ぜて、ハンドスプレーで散布します。

中性洗剤

害虫のほとんどhは、洗剤に弱いものです。1Lに数的たらしたものを、ハンドスプレーに入れて散布すると、死んでしまいます。

漂白剤

切り花の水や茎が腐るのを防いで、もちをよくします花瓶に数滴たらして使います。

牛乳パック

室内の植物の水やりに案外便利なのが牛乳パックです。注ぎ口のところから、水やりすると水圧も自在に調整できます。容量も1Lサイズなので、液肥も量りやすいです。

アルミホイル

熟した実や野菜にまきつけておくと、虫や鳥などから守れます。また、反射光を利用して、室内の植物などに補光する役割もあります。

せん定枝

樹木のせん定枝は、支柱変わりになります。自然な風合いが植物を引き立てます。小さく切ればマルチング材にもなります。

トレー

トレーも用土を混ぜるのに使えます。大きなものは、この中で園芸作業をすると周囲が汚れません。また、室内で植物を越冬させえるときなど、たくさんの植物をトレーの中で管理できます。

排水口用水切りネット

二重にしたものを小さく切れば、市販の鉢底ネットで代用できます。果物や野菜の網袋も同じように使えます。

不織布の排水口用水きり

小さな株にすっぽりかぶせると、冬越しの寒さよけになります。この他、冬のまき床の温度や湿度を保ちます。

計量カップ

200CC程度の注ぎ口のついた計量カップは、たねまきや挿し床、植えたばかりの株にそっと水やりをしたいときに活躍します。

ネット状野菜袋

使い終わった装飾バーク入れになります。袋ごとじゃぶじゃぶ洗えます。

古いレースのカーテン

収穫が近づいた実を鳥から守ります。

空き缶やペットボトル

キリでに穴をあければ、手作りのミニふるいを作れます。覆土用や、粒状の肥料をまくのに便利です。

発泡スチロール

鉢底に敷くごろ土の代わりになります。大鉢の軽量化にも、貢献します。

ワインコルク

室内の観葉植物の表土のマルチングにオシャレにできます。

生活に身近なものでエコなガーデニングを

ガーデニングを始めようと思うと、いろいろな道具を購入したり、準備が必要で挫折しがちですが、このように日常生活の中の役立ちグッズを使って手軽にできるとよいですね。

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