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毎日のお料理で「少しだけ野菜が欲しいな」ということがありませんか。
その「少しだけ」のために買い物に行くのも面倒ですし、ご自宅で収穫出来たらいいですよね。

家庭菜園よりももっと手軽に、ガーデニングの延長で野菜を育ててみましょう。
手軽かつ簡単に育てられる野菜を7種、ご紹介します。

プチトマト

トマトは根をはる植物なので、鉢植えの場合はある程度の深さの鉢・プランターを用意しましょう。
深さは25cm以上が目安です。
土は自分で配合もできますが、まとまった量の土が必要なので市販の野菜用の培養土を使用すると便利です。

トマトは日向を好みますが、暑さに強くないので真夏の直射日光が当たる場所は避けましょう。
水やりは、土の表面が乾いたら底から流れるほどの水をたっぷりと与えます。

シソ

青ジソ、赤ジソともに、日当たりと風通しの良い場所で育てましょう。
幼苗のころは特によく日に当てないと、ひょろひょろと間延びしてしまいます。

種から育てることもできますが、市販されている苗は香りがいいものが多いのでお勧めです。
4~5月ごろに、種はバラまきするか、苗は植え付けます。

水切れを起こすと葉が堅くなるので、水やりはこまめに行います。
また夏は乾燥しやすいので、ワラやウッドチップなどで土が乾かないように対策しましょう。

ラディッシュ

種をまいてから1ヵ月ほどの短期間で収穫でき、日本では「はつか大根」と呼ばれます。

発芽してから本葉が1~3枚のときに2回に分けて間引きします。
状態のよいものを残して、生育の悪いものや傷んだものを取り除きましょう。

発芽するまでは毎日水やりが欠かせませんが、発芽した後は過湿を嫌います。
発芽したら、土の表面が乾いてからたっぷりの水をやりましょう。

ミョウガ

半日陰で湿ったところでも育ちますので、お庭のちょっとしたスペースで一株育ててみましょう。
木陰などの日陰でも大丈夫ですが、まったく日の差さないところでは育ちません。

4~6月にタネ株や苗が出回りますので、購入次第植え付けましょう。
乾燥が苦手なこと以外はあまり手のかからないので、基本的には植えっぱなしでも育ちます。
真冬は水やりを控えます。

葉ネギ・根深ネギ

ガーデニングで種まきから育てることもできますが、あまり発芽しないので苗から育てることをおすすめします。
根深ネギの場合は根をはるので、プランターは深型のものを選び15cmの深さのところに植え付けます。

ネギの花ができると葉がかたくなってしまうので、はやめに収穫しておきましょう。
葉ネギは根元を3~5cmほど残しておくと、葉がのびてふたたび収穫することができます。

コマツナ

3~4月と9~10月に種まきを行い、種から育てることができます。
種をまいてから30~40日で収穫できるので、ガーデニングでも育てやすい野菜です。
収穫までの期間も短いので、元肥のあとの追肥は基本的には不要です。

アブラムシとアオムシがつきやすいので、春に育てる時はこまめにチェックが必要です。

トウガラシ

4~5月に苗が出回るので、ガーデニング初心者の方は苗から育てましょう。
購入後すぐに植え付けます。

根をはる植物なので、プランターなら深型のもので水はけのよい土を使用してください、
苗が育ってくると倒れてしまいますので、支柱を使って支えます。
最初に実がついたら追肥を行いましょう。

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