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一つのコンテナに数種類の草木を植える寄せ植え。

これ一つで空間が華やかになるのでガーデニング初心者のあなたにもおすすめです。

まずは寄せ植えの基本からご紹介します。

初心者がおさえておきたいお勧めの植物

どのような花を植えるのか決める際に考慮するのは、日光や湿度、花期など環境条件が同じ草花を選ぶということ。

また、単に育てるだけでなく、インテリアとして飾るのか、実用的な面で育てるのかなどいろいろな目的があります。

季節にあった花を選択

植物によって花の時期は四季折々で変化します。

花期が同じ草花を数種類用意しましょう。

春:パンジー、マーガレット、ワスレナグサ他

夏:ユリ、ナスタチウム、ゼラニウム他

秋:トウガラシ(観賞用)、コシキブ、ランタナ他

冬:スイセン、スイートアリッサム、マーガレット他

基本は好きな植物を選んでOKなのですが、様々な背丈のものにしましょう。

後ろに背丈の高い草花を植えて、真ん中には花の大きなものにします。

手前は真ん中の花と同系色の小ぶりの花を植えてもいいですし、逆に色の違うカラーリーフの植物を植えてもかわいいですよ。

多肉植物で部屋の飾りに

最近人気の多肉植物なら初心者にはもってこい。

乾燥を好みますので、水やりもあまりしなくていいのが楽ちんですね。

緑色のちょっと変わった姿の植物という印象が強いですが、実は形も色もさまざま。

全く違う色形を選ぶとアクセントになりますよ。

ハーブ寄せ植え

毎日のお料理に、ハーブがあればぐっとこなれ感がでます。

例えば、肉料理にあうローズマリー。

木立性のもの、ほふく性のものなどあり、同じローズマリーでも前後で植えると立体感が生まれます。

四季咲の花がポイントになり、見た目も爽やかですよ。

または、イタリア料理に欠かせないハーブの寄せ植えはいかがでしょう。

セージ・ローズマリー・タイム・イタリアンパセリなどがお勧めです。

寄せ植えにベストな鉢3選

テラコッタ鉢

素焼きの鉢なら基本的にはどんな草花を植えてもなじみます。

また自然の素材でできているので、通気性や排水性に優れています。

ストロベリーポット

もともとはストロベリーを育てるための鉢で、側面にも植えられるポケットがあります。

もちろんストロベリーを育ててもいいのですが、花草を植えるとこれ1つで華やかなイメージになります。

真ん中のメインの穴には、ペチュニアやパンジーなどこんもりと咲く花を植え、ポケットにはアイビーなどの垂れ下がるタイプの植物を植えても素敵。

ちなみにポケット部分は植え替えに手間がかかりますので、ガーデニング初心者のうちは枯れにくい植物を選ぶといいでしょう。

ハンギングバスケット

壁にかけるハンギングバスケットは立体感が生まれるので狭いところでも植えられます。

メインにナスタチウムなどを使うと成長したときに垂れてくるのでおすすめです。

ヤシマットの側面にハサミで穴をあけて、そこから草木をのぞかせても素敵ですよ。

寄せ植えのお手入れ方法

基本的には単品の鉢植えと同じと考えて下さい。

植物の特徴によりますが、毎日の水遣り(たまに液肥)や花がらつみは欠かせません。

ちなみに、鉢が込み合ってきたら蒸れやすくなるので、すべての植物が一気に悪化します。

それまでに剪定するか、それぞれ別の鉢に植え替えてください。

場所選びのコツ

お家の顔となる玄関は、明るく清潔な印象をつけたいですよね。

華やかな花木を集めた寄せ植えなら玄関や家周りにぴったりです。

玄関には置いておくスペースがない…という場合はハンギングバスケットです。

縦の空間を有効活用しましょう。

ハーブの寄せ植えなど実用的なものは、リビングの近くのお庭に置いておくと便利ですね。

並べ方は工夫次第で垢ぬける

基本は、奥から手前に向かって背丈の高い植物、中くらいの植物、背丈の低い植物を植えていきます。

でもこれは基本中の基本。

あえて横並びにシンメトリーになるように植えるなど、いろいろな姿にすることもできます。

買ってきたときののポットの状態で並べて、デザインを決めてから植え付けましょうね。

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