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エントランスには素敵な鉢植えや寄せ植えを作って飾ると華やかになっていいいですね。エントランスよく合う花の種類や使用する鉢やプランターの種類をご紹介します。

鉢植えで彩る

こんもりと咲く花は鉢植えして飾るのにもってこいです。単品で植えてもしっかりと見栄えのする花をあげてみます。

サンパチェンス

インパチェンス属の種間雑種として開発された品種です。丈夫で生育速度が早いので育てやすくて大株に育ちます。

アリッサム

小花が人気のアリッサムは寄せ植えの脇役として植えられることが多いですが、これ単品で植えても可憐で美しいです。

パンジー/ビオラ

パンジーやビオラは色合いがとても美しく蝶が舞うような花の姿も愛らしいですよね。花がらをまめに摘んであげると長く花を楽しむことができます。

バコパ

一年中花をつけるバコパはハンギングバスケットで飾ることが多いです。膨らむように広がって生育するので吊るしてあげた方が見栄えがして素敵です。

ペチュニア

とても育てやすいのがペチュニアです。ガーデニング初心者の方でも簡単に育てられます。終わった花を切り戻してあげると次々と花をつけます。魅力的な品種が多く、小さな花径のものはよりこんもりと咲きます。

ジニア

ジニアは百日草とも呼ばれ開花時期が長いのが特徴です。中でもプロフュージョンシリーズはよく枝分かれしてこんもりと育ち、枯れた花を覆うように次の花が咲くので初心者の方にも育てやすくおすすめです。

植え付ける容器の種類

容器にもさまざまな種類がありますが、鉢やプランター、ハンギングバスケットが一般的で素材も多種多様にあります。またコンテナに鉢を入れて飾れば簡単におしゃれな雰囲気を楽しめます。

容器の素材/その1)プラスチック

園芸店で簡単に入手できます。形もさまざまで長方形のものや丸い形のものなど飾りたい場所によって使い分けてください。プラスチックのプランターは安価で手に入り壊れにくいですが通気性が悪いというデメリットもあります。

容器の素材/その2)化粧鉢

色や装飾品の付いている鉢で美術品のような高価なものからかわいいデザインのものまでたくさん種類があります。一方で釉薬のかかったものは排水性や通気性が悪いので湿気の多い土を嫌う植物は植えない方がよいでしょう。

容器の素材/その3)素焼きの陶器

テラコッタともいいますが粘土を焼いて作った容器でさまざまなデザインがあり楽しめます。通気性がよいので植物が元気に育ちます。海外製のおしゃれな容器もありますがやや高価なものが多く欠けや割れの心配があります。

容器の素材/その4)金属製

耐久性がよく壊れにくいのが特徴です。美しい塗装がしてあるなど、おしゃれな雰囲気を演出してくれるので人気です。お手持ちの容器を使う場合は水抜き用の穴が開いているかを確認しましょう。中に直接植物を植えこむ場合はさびないようにまわりにビニールを貼って底に穴を開けておきましょう。とはいえ水やりをするとどうしてもさびてくるので腐食してしまったら別の容器に移しましょう。そのまま使い続けると根を痛める原因になります。

容器の素材/その5)再生紙を利用したポット

環境にもいい再生紙を利用したポットが最近人気急上昇で比較的安価に手にいれることができますが、耐久性がやや弱く何年かすると使えなくなるのがデメリットです。

ハンギングバスケットの種類

ハンギングバスケットには金属製やプラスチック製の枠にヤシ皮のマットがセットになったものとすべてプラスチック製で作られたハンギングバスケットとがあります。ヤシ皮のハンギングバスケットは見た目がよくナチュラルな仕上がりになりますが水が出やすく水やりの回数を増やさなければいけません。プラスチック製のハンギングバスケットは植え付けが楽ですが排水性、通気性ともヤシ皮には劣ります。

木製コンテナ

木製のコンテナはおしゃれでナチュラルな空間によく似合います。そのまま植えこんでも使えますが、木が痛まないように鉢のまま入れて水やりの際には外に出してあげると長く楽しめます。

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