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バラの購入先にも色々とありますが、我が家のバラは一部を除いてそのほぼ全てをあるインターネット上のバラ専門店で購入しています。その経験談を交えてバラ専門店での購入、特にインターネットのバラ専門店での購入についてお伝えします。

バラの専門店とはどんなお店?

バラの専門店とは文字通りバラ苗、バラ以外の植物(クレマチス等のバラとの混栽用がメイン)、バラ関連アイテム(アーチ、植木鉢、剪定ばさみ、肥料、土、農薬など)を扱っているお店で、中には規模は様々ながらバラ園を併設しているところもあります。現在はインターネット上と実際の店舗の両方を持っているお店が多いですね。昔は、お店に行かないと買えなかったり、郵送で注文書を送ったりして購入していた訳ですから、近くに専門店が無くても購入できる現在は本当に便利になりましたね。まぁ、キャリアが10年程度のロザリアンの私はインターネット時代しかしりませんけど。

そんな時代ですから、実際に店舗に行かなくても多くのお店でバラを比較して購入することが出来ますし、そこからバラの情報を入手できることが出来ます。

インターネット上のバラ専門店のメリット・デメリット

それではインターネット上でバラを買えるのならば、別に実際の店舗になんて行くことはないのでしょうか?実はバラにおいては一概にそうとも言い切れませんので、これからそれをメリットとデメリットに分けて説明します。

先ずメリットですが、
①一年中色々なバラの情報(バラの画像、育て方など)を好きな時に得ることが出来ること
②バラやお店の比較が容易であること
③重たい荷物を運ばなくても良い
が挙げられます。

どういったバラを買えば良いのか分からない時は、インターネットの専門店のバラの花の画像やコメント見ながら色々と悩むのが逆に楽しかったりするものです。ここである程度色や形など自分の欲しいバラに対するイメージを膨らませておくと、バラを買った後に後悔することも格段に減ります。
また、特に交通手段が限られる場合は、アーチや土などの重量物の購入の時には運んで貰えるのは助かりますよね。

逆にデメリットは、
①実際に実物の苗を見ることが出来ないまま購入しなければならない
②リアルタイムでアドバイスが受けられない
③輸送費が掛かる
が挙げられます。

バラは植物ですので工業製品とは違い苗にも個体差があります。ですからどこのお店からバラ苗を購入したとしても、ある程度の生育や品質での個体差は避けられません。専門店ではよほどのお店でなければ売り物にならないレベルの苗を販売するところはありませんが、やはり手に取って選びたいと思うのが人情でもありますから、実際に見て選べるかどうかは気になりますよね。

但し、育てて3年~5年も経てば、購入時の個体差は気にならなくなります(というか実は購入時の状況はあまり思えていなかったりします)。
また、HPのコメント等を頼りに自分でバラを選ぶのも楽しいですが、初心者の場合は選んだバラと実際のバラのイメージが違ってこんなはずじゃなかったというリスクもあります。
昨今話題になっている輸送費も、バラの苗は重量こそ重くはありませんが、体積が大きくなるので、輸送費も掛かることが多いです。

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