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長いお休みでお家を長時間留守にするとき心配なのが植物たちの水やりです。せっかくガーデニングをしてきれいに植物を植えても水やりをしないと枯れてしまいますよね。そんなときに便利なグッズを紹介します。

土に混ぜて水分補給

土の水分量を上げるアイテムです。ただ多く水を撒いただけでは根腐れを起こす可能性があります。土が程よく湿気を帯びるように考えられたアイテムで留守中も安心です。

「水のお留守番」

土に混ぜ込んで使うタイプの保水剤です。高分子ポリマーという水を吸収する働きのあるもので、土に混ぜ込むと余分な水を吸収し土が乾いてくると水分を放出します。短い期間留守にするならたっぷりめに水やりをするだけでいいのでお手軽で便利です。

「土の乾燥防止材 マルチオアシス」

土の上に敷くタイプの乾燥防止材です。有機素材、粘土鉱物、高保湿ジェル、水分浸透材などからできており土との間に温度調整をする空間を作り高保湿ジェルの働きでより土の乾燥を防ぐことができます。猛暑の期間や冬場の乾燥からも植物を守ってくれます。1日2日の短い期間の留守ならマルチオアシスで対応ができます。

植木鉢などにセットするタイプ

植木鉢やプランターなどの鉢植えには土の上に置いたり差し込んだりするタイプの給水アイテムが便利です。

「Dri Water(ドライウォーター)」

ドライウォーターはジェル状になった水で、土の上に置くと少しずつ水分が土へと浸透していきます。5号鉢でドライウォーターを1本置いておくと2週間ほど使用できます。水が流れ出ないので受け皿に水が溜まって根腐れをおこす心配がなく、ハンギングなど吊るしてあるものにもおすすめです。

「給水おまかせ君」

ペットボトルを利用して給水ができるアイテムです。ノズルをペットボトルに取りつけたら逆さにして土に差し込むだけです。500mlのペットボトルで2、3日は給水できます。

「水やり当番」

ペットボトルなどに入れたチューブから毛細管現象を利用して水をくみ上げて水やりをする給水機です。くみ上げた水は陶器でできた給水機に入ります。陶器からはゆっくりと水が染み出て土の乾燥を防ぐようにできています。水が減ると毛細管現象で水が自動でくみ上げられるので、留守の間も植物を枯らすことがありません。1.5Lのペットボトルで4~5日間の給水ができます。

自動で水やりを管理

水道につなげて自動で水やりができるタイプのグッズです。広範囲に水やりをしたい場合に便利です。

「浅香 節水自動タイマー」

水道の蛇口に取り付ければ決めた時間に自動で水やりができます、留守中の水やりの心配がこれでなくなります。散水用のチューブと合わせて使えば少量ずつ適量の水やりができます。

「タカギ(takagi) 散水チューブ」

チューブに穴が等間隔に開けてあり広い範囲に散水ができます。水道の蛇口の間に自動タイマーを取り付ければ留守の間も自動で水やりができます。

「アクアグリーンAGS30T」

広い範囲に自動で水やりができるホース、チューブ、散水ノズル、自動水やりタイマーがセットになったものです。ゴールデンウィークや夏休みなど大型連休に大活躍します。水道の蛇口につないで使うタイプで取り扱いも簡単に行えます。夏に水切れすると困るグリーンカーテンや家庭菜園で使用しても便利です。

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