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日本安全食料料理協会をご存知ですか?

みなさん、日本安全食料料理協会をご存じでしょうか?こちらの協会は、食品・料理の技術の理解や食育を通して各スキルが、一定水準以上であることを認定している協会です。日本安全食料料理協会が客観的に評価した各スキルは、実際に企業が人材の採用を判断する際の判断材料となりえます。

日本安全食料料理協会が主目的としていることの一つが、各スキルを有する技術者の社会的地位を確立するということです。さらに、企業が要求する技術を協会は十分に理解し、食文化を有効活用できる人材を育成するということも、日本安全食料料理協会の重要な目的となっています。

在宅で受験できるの!?

「自宅に居ながら受験できるので、急かされることもなく、落ち着いて本来の実力が発揮できました!」という声や、「試験会場に出向く必要がないので、仕事に穴を空けずに資格をとれました」という声がありました。このように、日本安全食料料理協会に関する口コミを見ていますと、本協会を選んだ理由について、在宅で受験できる点を上げておられる方が非常に多くいらっしゃいました。受験までのステップを以下にご紹介いたします。手順は非常にシンプルです。

日本安全食料料理協会のホームページから申し込みを行う。
受験票・試験問題・解答用紙が自宅に郵送される。
このとき、受験料は代金引換での支払い。
試験期間内で、設問に解答。
記入済みの解答用紙を返信封筒で提出。

試験自体は、年に複数回設定されていますので、日本安全食料料理協会のHPで確認してみましょう。

口コミ・評判をみてみましょう。

日本安全食料料理協会の口コミで多くみられるのが、「食品関連の職業に就きたいと考えているのですが、食品・料理技術の各スキルを資格として認定してもらえたので、就職活動にいかすことができそうです!」という声です。食品・料理技術の各スキルに、客観的な評価を与え、受験生の就職をサポートしていることから、本協会が現場のニーズにマッチしている事がよくわかりますね。

また、「食に興味があったので、趣味で受験してみたのですが、今では講師として働いています」という声も見られました。協会が目指している「技術者の社会的地位を確立する」という目標が、すでに現場で成果を上げ始めていることがこのコメントから伺えます。

どんな資格認定があるの?

日本安全食料料理協会では、現在10種類の食に関する資格認定を受験することができます。それでは、ひとつずつ詳細を見ていきましょう。

    「コーヒーソムリエ認定試験」は、コーヒー豆の知識、珈琲の美味しい淹れ方、焙煎と抽出方法など、コーヒーに関する基礎知識を有していることを認定する試験です。
    「カフェオーナースペシャリスト認定試験」は、カフェオーナーに必須の知識と、実務で活用できる技能を有していることを認定する試験です。将来カフェオーナーとして働きたい方だけでなく、すでに飲食業界で働いている方も対象としています。
    「紅茶アドバイザー認定試験」は、茶葉の知識やカップ&ソーサーの知識、また紅茶の美味しい淹れ方といった紅茶についての基礎知識を有していることを認定する試験です。
    「紅茶マイスター認定試験」は、紅茶専門店のオーナーに必要な知識と、それを実務で活用できる技能を有していることを認定する試験です。
    「ワインコンシェルジュ認定試験」は、ブドウの各品種の特徴や、ワインの流通事情など、ワインに関する基本的な情報を習得したことを認定する試験です。
    「ハーブライフインストラクター認定試験」は、ハーブを活用して豊かな生活を促進させる知識・技術を持つことを認定する試験です。資格を取得した方は食品関係全般に需要がありますが、ハーブセラピストとしても活躍の道が開けます。
    「薬膳調整師 認定試験」は、薬膳の基礎知識を有し、薬膳に対する理解が一定レベル以上に進んだことを認定する試験です。
    「漢方コーディネーター認定試験」は、漢方・漢方薬に対する基本的な知識を有し、漢方独自の診断方法や養生などへの理解が一定レベル以上に進んだことを認定する試験です。
    「スパイス香辛料アドバイザー認定試験」は、スパイスに関する過去の歴史や、世界中に存在するスパイスの種類に関する知識を有し、またそれらスパイスを有効的に活用できる知識を持つことを認定する試験です。
    「和食エキスパート認定試験」は、基本的な和食の知識・技術・技能を有していることを認定する試験です。
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