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日本デザインプランナー協会をご存知ですか?

みなさん、日本デザインプランナー協会をご存じでしょうか?こちらの協会は、デザイン技術の各スキルが、一定水準以上であることを認定している協会です。企業におけるデザイナーの選定基準は、一般的に作品審査で行われることが多いですが、膨大な募集の中においては、履歴書レベルで、振るいにかけられる現状があります。そういったケースで、デザイン技術のスキルを証明できる資格を有していることは、非常に有利に働きます。デザインという、尺度を与えることが難しい分野に対して、本協会が総合的に評価して資格を認定することは、企業にとっても採用ステップを簡略化できるため重宝されており、今後さらにデザイン分野の資格は重要視されていくことが予想されます。

在宅で受験できるの!?

日本デザインプランナー協会の試験を受けられた方の口コミを見ていますと、もっとも多くみられるコメントが、在宅で受験ができるので、忙しくても受験が可能だったというコメントです。興味とやる気があれば、忙しくて試験の都合をつけられない方でも受験が可能なことが人気の秘密のようです。

それでは、受験の手順をご紹介したいと思います。まず、日本デザインプランナー協会のホームページから試験の申し込みを行います。試験は年に複数回設定されていますので、自分の都合のよい期間で申し込みを行ってください。受験票・試験問題・解答用紙が協会から自宅に郵送されます。受験料は代金引換でお支払いとなっていますので、振り込みの手間がかからず、ありがたいですね。試験は、設定されている試験期間内であれば、いつでもOKです。ご自身の都合の良いタイミングで、設問に解答し、記入済みの解答用紙を返信封筒で提出してください。

口コミ・評判ををみてみましょう。

日本デザインプランナー協会の資格を取得された方からは、「これまでデザインの勉強をしてきましたが作品以外に能力を示す方法がなく、資格として評価されたことで、転職にいかすことができました!」という声や、「就職活動で、デザイン関連の資格を持っていることを伝えたら、役員の方から好印象でした!」という声が上がっています。デザイン技術の各スキルという、これまで尺度が与えられていなかったものに、客観的な評価を与えるという協会の目的と、就職の現場でのニーズがマッチしていることを示している良い例と言えるでしょう。

さらに、デザイン関連の仕事をされている方からも「自分のデザイン技術に自信をもって、デザインプランを提案できるようになった」という声が上がっており、現場で必要とされるスキルを活用できる人材を育成するという協会の目的が、実現できていることを示す口コミだと思います。

どんな資格認定があるの?

人気の高い試験の一つが、「グリーン製図クリエイター認定試験」です。様々なシチュエーションに通用するガーデンデザインの知識と技術、技能を有していることを認定するための試験です。出題されるのは、ガーデン図面の製図方法や、ガーデニングに関する基礎知識などです。この資格を取得された方が、実際にカルチャースクールで講師として活躍されています。

他には、「エクステリアアドバイザー認定試験」も人気の高い試験です。エクステリアアドバイザーとして働きたい方や、実際に、造園・建築関連の仕事をしている方も対象の試験となっています。

最後に、「フラワーアレンジメントデザイナー認定試験」も非常に人気が高いようです。フラワーアレンジメントを深く理解し、十分な知識があり、イベントや結婚式などの式典、また日常のインテリアなど、多様な場面に最適なアレンジができる技術を取得したとされる方へ認定される資格です。

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